クレジットカード現金化の仕組みって?ショッピング枠を現金化する手段のいろは

クレジットカード現金化の仕組みって?ショッピング枠を現金化する手段のいろは

 

  • 「お金に困っているけれどキャッシング枠を使い切ってしまった」
  • 「キャッシング枠が設けられていない」
  • 「急な出費で現金が今すぐ必要…」

そんな時には、クレジットカード現金化の業者を利用してみてはいかがでしょうか。
キャッシュバック方式であれば即日換金も可能なため、即金が必要!という方にもオススメです。

 

しかし、クレジットカードを現金化するにはいくつかの手段が存在する上に、その仕組みがよくわからず手を出しあぐねているという方もいらっしゃるかもしれません。
ここではクレジットカード現金化がどういった仕組みなのかご説明した上で、現金化のやり方によって変わる手順について、各メリット・デメリットをご紹介します。

 

 

クレジットカードが現金化出来る仕組み

クレジットカードが現金化出来る仕組み

クレジットカードにはキャッシング枠ショッピング枠の2つが設けられています。
場合によってはショッピング枠のみの利用となっている人もいるかもしれません。

 

クレジットカードを現金化するには、このショッピング枠を利用するのです。

 

その方法は単純で、クレジットカードのショッピング枠で金銭価値の商品を買い、クレジットカード現金化の業者を通じて買った商品を売却・現金を得るという仕組み
つまり利用者側はただ「クレジットカードを使って商品を買う」というだけで、違法でもないため、現時点で法的罰則を受ける心配はありません。

 

その一方で、クレジットカード会社の規約に違反してしまう恐れがあるのも事実です。
各クレジット会社では規約より「換金目的のクレジットカードの利用」を禁止しているため、もしもクレジットカードの現金化がバレてしまえば、カードの利用停止になってしまう可能性があります。

 

しかし、実際にカードの利用停止にまで追い込まれた方の多くは業者を利用せずに自身で現金化をしようとした方なのをご存知でしょうか。

 

カードの利用規約には要注意

一体どうしてクレジットカードを自分で現金化すると利用停止になりやすいのか、それは以下の規約があるからです。

 

 

第15条(カード利用の一時停止等)
2.当社は、会員が短時間に換金性商品を連続して購入する等カードの利用状況が不審な場合、カードショッピング、キャッシングリボおよび海外キャッシュサービスの全部または一部の利用を一時的にお断りすることがあります。

(三井住友VISA&マスターカード会員規約一部抜粋)

 

換金性商品とは、原価に近い買い取り価格で売買されている商品のこと。

 

  • Amazonギフト券
  • カメラやグラボなどの電化製品
  • 新幹線の回数券

 

このような商品は買った値段よりも少し低いくらいの値段で転売することが可能なため、ショッピング枠を利用して現金を入手することが可能なのです。

 

しかし、そんな事をされてしまっては困るのがクレジットカード会社。
そもそもクレジットカード会社がなぜショッピング枠を現金化するユーザーを制限するのかというと、お金を返してくれない可能性が高いため。
お金を借りられるキャッシング枠を満額借りた上でショッピング枠まで現金化されるとなると、よほどお金に困っているのは目に見えますよね。そうなってしまっては「クレジットカードを通じて代理で支払っている金額が回収できない可能性が高い!」という事で、利用規約より最初から禁止されているのです。

 

とは言っても、誰しもお金に困ってしまうことがあるかと思います。そんな急に現金が必要になった方はクレジットカードを現金化してくれる業者を利用してみると良いでしょう。

 

クレジットカードを現金化するなら業者に頼むと良い?その仕組みとメリット・デメリット

クレジットカードを現金化するなら業者に頼むと良い?その仕組みとメリット・デメリット

 

それでは実際にクレジットカードを現金化する3つの手順をご紹介します。
個人と業者で仕組みや手法が違うのか?メリット・デメリットをしっかりと把握していきましょう。

 

個人でクレジットカードを現金化

メリット

  • 悪徳業者に騙される可能性が無く、手数料も支払う必要がない
  • すべての行動を自分で行えるため、透明性がある

 

デメリット

  • 失敗してしまうと現金化することが出来ない
  • 手順が面倒で、商品の売買や他者とのやりとりを自分でする必要がある
  • クレジットカード会社の目につきやすい

 

個人で金銭的価値のある商品を買い、それをマーケットアプリなど通じて他者へ売り金銭を得るという仕組みです。
要するに転売を行うということで、失敗してしまうと損をしてしまう可能性もあります。その上カードが利用停止してしまう危険性も非常に高いなど、あまりオススメ出来る方法ではありません。

 

業者を利用した商品買取方式

メリット

  • 万が一の際にも商品が手元に残るため安心
  • 実店舗がある業者であれば、その場でやりとりを行うことが出来る

デメリット

  • 時間が掛かってしまう上、送料など手続きが面倒
  • 業者によっては換金性の高い商品を買わされ、カードの利用停止を受けてしまう可能性も。

 

業者が指定した商品や、業者が取り扱っている商品を利用者が購入するというもの。その後に商品を業者に売り払い、現金を得るという仕組みです。
しかし、デメリットにもあるように業者によっては換金性商品を指定されることがあり、カードの利用停止処分を受けてしまう可能性もあるため注意が必要です。

 

また、商品買取方式にはオンライン通販型と実店舗型の2通りがありますが、実店舗型であれば詐欺の可能性が低いため安心感を高めることが出来ます。
オンライン通販上でやり取りを行う場合は、しっかりと相手の店舗が架空の住所になっていないかチェックしておきましょう。

 

業者を利用したキャッシュバック方式

メリット

  • 業者によっては即日換金・振込してくれる
  • ネットを通じてやり取り出来るため、外を出歩く必要がない
  • クレジットカード会社の加盟店が現金化しているケースもあり、リスクを大幅に下げることが出来る。

 

 

デメリット

  • 業者選びが難しい、場合によっては完全な詐欺にあってしまう恐れも
  • 商品をしっかりと保管しないといけない

 

業者が指定した商品を購入するという点では商品買取方式と一緒です。
しかし、キャッシュバック方式であれば殆どが通常の買い物で買うような換金性の低い商品ばかり。

 

つまりこの仕組みを利用すればクレジットカード会社にバレにくいため、カードの利用停止処分に怯える必要はありません。

 

しかし、万が一カード会社に確認の電話をされた時、「転売していない証明」をするために購入した商品を手元に残して置く必要があります。
キャッシュバック方式を利用するのであれば、しっかりと管理しておけるよう注意しましょう。

 

なぜキャッシュバック方式は商品を手元に置いておける?違法じゃないの?

なぜキャッシュバック方式は商品を手元に置いておける?違法じゃないの?

 

商品を手元に置いているのにも関わらず、クレジットカードが現金化出来るのはなぜ?怪しい…と思われた方もいるかもしれません。
しかし、キャッシュバック方式は昨今では当たり前の商法であり、携帯電話の乗り換えなどでもキャッシュバックを謳っている大手通信会社を見かけたことはありませんか?

 

実際に、キャッシュバック方式にはなんら違法性がないのです。

 

 

Q.当店では、期間を限定して、商品A(1,000円)を10個買ってくれた人を対象に、もれなく3,000円のキャッシュバックを行いたいと考えています。この場合、景品規制の対象となるのでしょうか。
A.キャッシュバックなどの方法により、取引通念上妥当と認められる基準に従い、支払った代金の割戻しを行うことは、値引と認められる経済上の利益に該当し、景品規制の適用対象とはなりません。

(消費者庁)

 

このように消費者庁でも認められている手法なため、あくまでクレジットカード会社に利用規約違反で目をつけられないように配慮すれば良い、というのがお分かり頂けたかと思います。
だからこそクレジットカードの現金化をする際には、その仕組み上もっとも目をつけられにくいキャッシュバック方式の業者がオススメなのです。

 

クレジットカード現金化はキャッシュバックが有利

クレジットカード現金化はキャッシュバックが有利

 

クレジットカードの現金化を考えている場合には、安全性の高い仕組みを採用したキャッシュバック方式の業者を選ぶと良いでしょう。

 

また、キャッシュバックの仕組みであれば即日換金も可能になっており、今すぐに現金がほしい!と悩まれている方にうってつけの手法なのは言うまでもありません。
もしも興味がおありでしたら、一度詳しい手順を業者へお問い合わせしてみては如何でしょうか?

 

クレジットカード現金化を神奈川県(横浜)で行う方法が存在していた!